『あゆみ将棋サロン 対局規定』

1.反則手、禁じ手について
 ・二歩,打歩詰め
  二歩、打歩詰めはチェックしておりません。(二歩、打歩詰めは初期設定で着手可能の状態
  になっております)よって二歩、打歩詰めが着手された時点で即反則負けとなります。但し、
  二歩については、二歩の着手後も両者気づかずに対局が進行し、一方が投了した場合は
  投了を優先します。(二歩の着手後も両者気づかずに対局が進行して途中で気づいた場合 
  は反則が行われた時点に戻して反則負けが成立します。)打歩詰めについても、打歩詰めに
  気づかず投了した場合は投了優先となるので気をつけて下さい。
 ・行き所のない駒
  行き所のない駒を打った場合は、着手された時点で即反則負けとなります。
 ・自玉を相手駒の利きにさらす手
  自ら玉を王手にする手、王手に気づかず別の手を指す、等王手放置の手を指した場合に
  ついては相手側は玉を取っても構いません。(玉は取れるように設定してあります。)
  玉を取った時点で、取られた側は投了して下さい。
 ・連続王手の千日手
  連続王手の同一局面4回出現時点で王手をかけている側が反則負けとなります。  
  したがって王手をかけている側は途中で手を変えなければなりません。
    (同一局面とは「盤面・両者の持ち駒・手番」がすべて同一の場合のことをいう)
 ※上記の反則手、禁じ手については対局者以外の第三者(観戦者)も指摘することが
   出来ることとします。
2.持将棋について
 お互いの玉が敵陣三段目以内に入り(入玉)互いに玉を詰ますことが困難になった場合は、
 両対局者の合意、承諾を得た上で「持将棋」となり、対局中断ボタンを押し、互いの駒数を
 計算します。持将棋が成立するためには、玉を除き盤上と駒台にある駒を、大駒(飛・角)
 各5点、小駒(金・銀・桂・香・歩)各1点で計算し、24点に満たない対局者は負けとなり、両
 対局者24点以上あれば引き分けとし指し直しをして頂きます。
 又、指し直し時においての先手後手の決定は新たに振り駒で行われます。
 持ち時間は当初の設定時間で行って頂きます。
 ※一方は入玉し、一方が敵陣三段目以内に入っていない(相入玉でない)状態でも、
   一方の入玉が確定的でお互いの玉を詰ます見込みも、お互いの駒を取る見込みも
    無い場合でも「持将棋」の対象とさせて頂きます。(但し、「持将棋」とするためには両
   者の合意、承諾は必要です。)
3.千日手について
 同一局面が4回出現した時点で千日手成立、引き分けとし、指し直しをして頂きます。
 但し、指し直し時においての先手後手の決定は新たに振り駒で行われます。
 持ち時間は当初の設定時間で行って頂きます。
 ※本来は千日手成立後は先後入れ替えての指し直しとなりますが、本サロンでは振り駒で
   先手後手を決定させて頂きます。
4.中断局の再開について
 @対局中に個人のPC等の不具合により中断となった場合は、落ちた方は10分以内に
  再入室し中断局から指し直しして下さい。その場合の持ち時間は中断時の各自の残
  時間を設定してから開始して下さい。
  尚、中断してから10分以内に対局が再開出来なければ落ちた方を負けとします。
 A当サロンの対局室自体がなんらかのトラブルにより落ちて対局が中断した場合
  (対局の続行が不可能となった場合)は当サロンの棋譜再現を利用し中断局面まで
  再現し、そこから指し直しをして下さい。棋譜が残っていない場合は、その対局は
  無効となり初手より指し直しをして下さい。
5.対局のモラルについて
 ・同一人物による複数のハンドルネームを取得し、重複して大会等に参加すること。
 ・定石本、教本、等将棋に関する書籍を見ながら対局すること。
 ・市販の将棋ソフトを使用し次の手を決めたり、他人に助言を求める等の行為。
 ・故意に中断を繰り返し対局の進行を妨げる等の行為。
 ・その他の不正行為。
 ※上記の不正行為が判明した場合は警告又は、失格とさせて頂きます。
平成18年  1月30日 作成
平成18年10月  9日 改訂

『第13回 あゆみ杯争奪戦』
大会規定は、次の通りです。
1.反則手、禁じ手について
・二歩,打歩詰め
二歩、打歩詰めはチェックしておりません。(二歩、打歩詰めは初期設定で着手可能の状態になっております)よって二歩、打歩詰めが着手された時点で即反則負けとなります。但し、 二歩については、二歩の着手後も両者気づかずに対局が進行し、一方が投了した場合は投了を優先します。(二歩の着手後も両者気づかずに対局が進行して途中で気づいた場合 は反則が行われた時点に戻して反則負けが成立します。)打歩詰めについても、打歩詰めに気づかず投了した場合は投了優先となるので気をつけて下さい。
・行き所のない駒
行き所のない駒を打った場合は、着手された時点で即反則負けとなります。
・自玉を相手駒の利きにさらす手
自ら玉を王手にする手、王手に気づかず別の手を指す、等王手放置の手を指した場合については相手側は玉を取っても構いません。(玉は取れるように設定してあります。)
玉を取った時点で、取られた側は投了して下さい。
・連続王手の千日手
連続王手の同一局面4回出現時点で王手をかけている側が反則負けとなります。
したがって王手をかけている側は途中で手を変えなければなりません。
 (同一局面とは「盤面・両者の持ち駒・手番」がすべて同一の場合のことをいう)
上記の反則手、禁じ手については対局者以外の第三者(観戦者)も指摘することが出来ることとします。
2.持将棋について
お互いの玉が敵陣三段目以内に入り(入玉)互いに玉を詰ますことが困難になった場合は、両対局者の合意、承諾を得た上で「持将棋」となり、対局中断ボタンを押し、互いの駒数を計算します。持将棋が成立するためには、玉を除き盤上と駒台にある駒を、大駒(飛・角)各5点、小駒(金・銀・桂・香・歩)各1点で計算し、24点に満たない対局者は負けとなり、両対局者24点以上あれば引き分けとし指し直しをして頂きます。
又、指し直し時においての先手後手の決定は新たに振り駒で行われます。
持ち時間は当初の設定時間で行って頂きます。
一方は入玉し、一方が敵陣三段目以内に入っていない(相入玉でない)状態でも、一方の入玉が確定的でお互いの玉を詰ます見込みも、お互いの駒を取る見込みも無い場合でも「持将棋」の対象とさせて頂きます。(但し、「持将棋」とするためには両者の合意、承諾は必要です。)
3.千日手について
同一局面が4回出現した時点で千日手成立、引き分けとし、指し直しをして頂きます。
但し、指し直し時においての先手後手の決定は新たに振り駒で行われます。
持ち時間は当初の設定時間で行って頂きます。
本来は千日手成立後は先後入れ替えての指し直しとなりますが、本サロンでは振り駒で先手後手を決定させて頂きます。
4.対局時のモラルについて
・定石本、教本、等将棋に関する書籍を見ながら対局すること。
・市販の将棋ソフトを使用し次の手を決めたり、他人に助言を求める等の行為。
上記2点については将棋のルール以前の問題です。あくまで自力で指すことを心掛けて下さい。
平成18年1月30日 作成

『第12回 あゆみ杯争奪戦』

 大会規定は、次の通りです。

運営方法
:事務局より 『対局日のお知らせ』 ページで、必須対局
日と期間をお知らせしますので、その対局だけは消化して下さい。
どの指定日時にも都合のつかない方は、不戦敗となります。 
(事前連絡があれば考慮します。)
指定期間内に相手が入室されなかった場合は、「対戦結果申告」
 ペ−ジで不戦勝申告して下さい。 不戦勝として扱わせて頂きます。 
双方不戦敗 とならないよう充分ご注意下さい。
(申告がない時は、双方不戦敗となります。)                      

同一リーグの未対局者間で調整して対局されても構いません。
また、対戦するサイトも特に当サロンでなくても構いません。が、
対戦結果は、「対戦結果申告」ページで、勝者が申告して下さい。
対局途中でトラブルが発生し、試合が続行できなくなった場合は
指し直しとします。
大会終了後には副賞(予算により)を進呈させて頂く予定です。

初期設定では、二歩や王手のチェックを敢えて外していますので
ご注意下さい。

持時間は、予選リーグ 各30分 決勝トーナメントは 各45分です。
秒読み機能がありませんので、切負けには充分ご注意下さい。
(〔持時間設定〕参照↓)

2004/12/13

 持時間設定



設定した持時間をオーバーすると「時間切れです」と表示されます。
対局前に両対局者側で、同じ設定をして下さい。
表示時刻は、実思考時間です。データの通信時間は含まれません。
また、秒針は動きません(思考時間の累積値です。)ので、
指した後でも、「時間切れです」と表示されたら負けとなります。

2004/12/13

ただ今 『会員専用グループウェア』開放中です。
 ID:guest パスワード:1111 で入室できます。
お試し下さい。


『第10回 あゆみ杯争奪戦』



2001年4月6日

『第10回 あゆみ杯争奪戦』

 大会規定は、次の通りです。

運営方法
:事務局より 『対局日のお知らせ』 ページで、必須対局
       日と期間をお知らせしますので、その対局だけは消化
して頂くことになります。
どの指定日時にも都合のつかない方は、不戦敗となります。 
(事前連絡があれば考慮します。)
指定期間内に相手が入室されなかった場合は、「対戦結果申告」
  ペ−ジで不戦勝申告して下さい。 不戦勝として扱わせて頂きます。 
双方不戦敗 とならないよう充分ご注意下さい。 申告がない時
は、双方不戦敗となります。)                      

同一リーグの未対局者間で調整して対局されることは、おおいに
結構です。また、対戦するサイトも特に当サロンでなくても構いま
せん。 が、対戦結果は、「対戦結果申告」ページで、勝者が申告し
て下さい。
対局途中でトラブルが発生し、試合が続行できなくなった場合は
指し直しとします。 (大会終了後には“参加者投票”により、副賞
「フェアプレィ賞」 他(予算により)を進呈させて頂く予定です。

持時間は、予選リーグ 各30分 決勝トーナメントは 各45分です。
秒読み機能がありませんので、切負けには充分ご注意下さい。
(〔持時間設定〕参照↓)

2001/01/10

 持時間設定



設定した持時間をオーバーすると「時間切れです」と表示されます。
対局前に両対局者側で、同じ設定をして下さい。
表示時刻は、実思考時間です。データの通信時間は含まれません。
また、秒針は動きません(思考時間の累積値です。)ので、
指した後でも、「時間切れです」と表示されたら負けとなります。

2001/01/10

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